コーディングチャレンジ結果発表

Scala Conference in Japan 2013 にて開催しましたコーディングチャレンジの結果を発表致します。

■ 優秀賞
グリシンさんからご応募いただきました設問3に対する回答が優秀賞に選ばれました。
https://github.com/KirillGrishin/Takashi/blob/master/src/main/scala/Takashi/RoutesFinder.scala

Scala に精通されているのが良く分かるコードで、抽象化もとても綺麗にされている点が高評価となりました。「Regexでのunapplyの使い方が勉強になりました」という感想も挙がっています。グリシンさん、おめでとうございます。

■ 最優秀賞
優秀賞は西岡さんからご応募いただきました設問1に対する回答が選ばれました。
https://github.com/nisshiee/takashi/wiki/Problem-1

詳細は回答を直接ご覧いただくとして、計算量が多いという問題の特性を考慮してAkkaベースの分散処理を検証し、Scalazを利用してコードを簡略化し、と見所満載な回答でした。評価に参加した弊社エンジニア全員一致での最優秀獲得となりました。西岡さん、おめでとうございます。

最優秀賞の西岡さんには賞品の iPad mini をお送りしました


グリシンさん、西岡さん、そして、コーディングチャレンジにご参加いただきました全ての方に厚く御礼申し上げます。

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